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新宿区ダンボール絵画研究会

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fukase
キュレータ、芸術支援団体代表

深瀬記念視覚芸術保存基金は、収蔵・貸出・アーチストサポートを目的に1998年に任意団体として設置されました。

歴史的に重要な現代美術作品の収蔵を業務の主体としており、600点を収蔵しています。団体設置後に開始した初期の展覧会・イベント企画「近代美術への批判と継承」(1998)、「再現芸術上映会」(1998)、「Life Face Vol.3 <宮島達男>」再構成展示(1998−9)、「Your Rapture Machine」(2000)等が美術関係者から高い評価を得たことから、企画、コンサルタント、評論執筆依頼が相次ぎ、現在は殆どキュレーティング・オフィスに近い運営実態となっています。

基金代表である深瀬鋭一郎は、平日の日中には、テロ・災害対策を中心とする公共業務に従事しており、平日の夜間と休日に芸術活動を行っています。以前、日本経済新聞やフジテレビに出演したところ、早速、職場で事情聴取に遭ったため、できるだけ目立たないように活動しています。新聞、雑誌、カタログにも割合頻繁に掲載されていますが、基本的には匿名で掲載されており、美術関係者だけが知る美術関係者という位置付けとなっています。

最近では、晶アート(青山、銀座)の展覧会企画(2000-2003)、横浜トリエンナーレ2001へのプログラム外参加(2001)、パブロルイズピカソ財団在日コミッション(2001-2)、BOICE PLANNINGギャラリー開設コンサルティング及び評議員(2002-4)、NICAF 2003での企画展開催(2003)、国際交流基金フェローシップ受入プログラム(2004)、しんげんち(2005)、新宿区ダンボール絵画研究会(2005)など。2005年8月までに通算60件程度の企画運営を手がけています。

特に、晶アートで企画展示した、数々の実験的アートプロジェクト(例えば、交通遮断による非日常的な美の現出、路上パイ投げ大会を通じた観客参加型の美術制作、1万円札100枚の展示とその経済価値・美術的価値の考証、シャーマンの霊的インスピレーションに導かれた美術制作、人面犬研究所における社会現象の研究など)は、若手アーチストや先端キュレータを中心にカルト的な支持を集め、その後、国内外の美術館、アートセンターでも展示され、大きな反響を呼んでいます。
また、毎年サンキューアートの日に催行している「大江戸芸術書店めぐり」も高い人気を博しています。