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新宿区ダンボール絵画研究会

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アースデイ御礼
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    On 2006年 4月 26日 , at 2:12 AM, Eiichiro Fukase wrote:

    芸術で地球を救う会 各位

    協力:松尾憙澄、小林良夫、泉一郎、古川千勝、古川順弘、西嶋善昭、西嶋醇子、折笠明慶
    トーク:和志武礼子、深瀬鋭一郎、小沢剛、宮島達男<出演順>
    パフォーマンス:武盾一郎、小川テツヲ、高橋荷野、玉露、丹羽良徳、増山麗奈、白井愛子<出演順>
    布作品展示:谷川千春
    ポスター&チラシ写真:横湯久美
    ポスター&チラシ・デザイン:武盾一郎
    撮影:斎藤朝子、上野、吉田有希、桑田明香
    公報:木下拓己、増田きよみ、桑田明香、横湯久美、吉田有希
    運営:石山隼行、内田阿紗子、上原理沙、野口智美
    コーディネーション:松尾憙澄、木下拓己
    企画・キュレーション:深瀬鋭一郎
    <以上、敬称略>


    4月22、23日はどうもありがとうございました、お疲れ様でした、そして成功おめでとうございました。
    2日間のイベントながら、かくも多くの方々の協力をつくづく感じました。
    皆様のご尽力により、良いプログラムとなり、大きな盛り上がリとなりました。

    これまで野外の市民フェスティバルに芸術プログラムが入った事例は殆どなく、それだけ興行として成り立たせる難易度が高いものでした。
    「祭り」のゲリラ的混沌の中、野外で天候に左右されるという難しい環境の中ですが、22日は晴天、23日は(撤収時には雨に降られましたが)パフォーマンス実施時には雨が降らずに済んだ、という天気にも助けられました。

    聴衆・観客からの評価は、プログラムを手堅い線で構成したこともあって「興味深く、内容が良かった」「楽しめた」という評価が大部分でした。
    22日の3ステージの聴衆は、40〜60名で推移しました。トーク内容については、一般は「難しい」、美術系は「考えさせられる」というコメントでした。後方の人には出演者の声が聞こえにくく、質問内容も質問者の後ろにいる人にはあまり聞こえなかった由。大型拡声器を使用(アンプの使用は許可されていない)するか、聴衆をもっと手前に集まるよう誘導すべきでした。また、会場が様々な音であふれている中で、BGMはない方が良いとのことです。
    22日写真は本メールにサンプル添付(もう少しお待ち下さい)

    23日は、冒頭の武+小川+荷野+玉露のライブ・ペインティングでは、原宿からイベント広場に向かって歩いていく群集のほぼ全員が立ち止まって観覧する状態をもたらす快挙でした。出演者1名(本メールのあて先には含まれない)の到着が大幅に遅れたため、急遽プログラムの順番を変更し、最終的に一部即興で行わざるを得なくなるハプニングがありましたが、丹羽、増山パフォーマンスとも無事に実施でき、最後の増山「母乳ペインティング」では再び、多くの人々が立ち止まりました。

    23日写真ダウンロード先
    大サイズ
    http://syrup.cside.com/earthday.zip

    小サイズ
    http://syrup.cside.com/earthday_S.zip

    また、23日のパフォーマンスで、東京都建設局 東部公園緑地事務所 代々木公園管理事務所から、以下は、構造物の設置にあたるなど、許可されていないとの指摘がありました。(?と?は代々木公園内で利用者向けにその旨趣旨が周知されているとは言い難いのですが・・)

    テント張り(ティピはオブジェとして、タープは構造物ではないので、設置が許可されたとのこと)
    太鼓やイーゼルの設置(持ち運びしながら太鼓を叩く、画板を持ち運んで絵を描くのはOKとのこと)
    また、草木を痛める行為(草木をパフォーマンスに使うこと)も禁止とのこと(バナー設置は許可されている)。
    なお、「地球を救う芸術家」の執筆にあたり、文芸評論家 黒古一夫、編集者 黒古麻己 各氏から示唆をいただいたことに感謝申し上げます。


    芸術で地球を救う会
    深瀬鋭一郎
    | MLポスティング | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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