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新宿区ダンボール絵画研究会

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[Cardboard-Paintings-Meeting :134] 角筈
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    On 2005年 6月 16日 , at 6:31 PM, 原島康晴 wrote:
    エディマン*ハラシマ@四谷です。
    明日は参加したく思います。

    さて、閑話休題。
    中沢新一『アースダイバー』が話題です。
    その中に西新宿に関する箇所が出てきます。

    中野長者伝説で知られる鈴木九郎は紀州熊野の出身。室町時代に江戸に出てきた九郎は馬飼として働き、いよいよ大金を手にします。しかし彼はその金を惜しげもなく途中、浅草寺の観音様に奉納してしまいます。しかし家に帰ると、家が煌々と輝き、近寄ってみると黄金で満たされていた。と、こういうお話がありまして……。
    九郎は、その黄金で故郷熊野より神様をお連れして森の中に十二社からなる神社を建てます。神仏習合の時代、神官とも山伏ともつかない格好をした修行者を優娑塞(うばそく)、角筈と呼んだそうです。

    「古い時代のシャーマンである。シャーマンは先端部に鹿の角をつけた、長い杖をもって歩いた。この杖のことを角筈と言った。そこで、このあたり一帯は「角筈」と呼ばれることになった。西新宿の界隈が、こうして「シャーマンの杖」という意味をもつ角筈の地として、歴史に浮上してくることとなったのである」

    中沢氏の解釈に対する賛否はさておき、ここにも重要な場所性の問題があります。
    明日は楽しみにしております。
    | MLポスティング | 20:07 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |
    はじめまして。わたしも「アースダイバー」を買いました。わたしはこの癖の強い中沢新一なる人には複雑な感情を持っています。オーム真理教の擁護をしていたことをはっきり覚えています。でも「森のバロック」でファンになり、「精霊の王」を読んである種の天才なのだと確信しました。

    数々の名作を書き残したスタンダールも、個人的には変人を通り越して、狂人に近い人だったそうです。中沢氏は狂人とまではいきませんが、変人は確実に通り越して、奇人とでも言うべきでしょう。こういう人には身近にいてもらっては困るけれど、これからもいい本を書いて、資本主義社会で疲れている日本の読書人諸氏に適度の刺激を与えてください。それがこの人の現世での使命でしょうから。
    | アキレス | 2005/07/30 8:34 AM |










    http://kenkyukai.cardboard-house-painting.jp/trackback/237768
    縄文地図で東京を歩くアースダイバー2005年6月18日
    中沢新一の「アースダイバー」という本を読んでいる。 腰巻には、「縄文地図を片手に、東京の風景が一変する 散歩革命へ!見たこともない、野生の東京が立ち上がる。」 とある。 そもそもどうして、こんなモティーフを着想したのだろうか。 中沢新一は、次
    | 縄文ドリームタイム日記 | 2005/06/20 6:03 PM |