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[Cardboard-Paintings-Meeting :117] 第 2 回ミーティングお疲れさまでした!
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    On 2005年 5月 22日 , at 0:31 AM, Take Junichiro wrote:
    武です。

    第2回ミーティング
    「新宿を歩こう!ツアー」+「ダンボールハウス絵画映像記録上映会」
    ホントにお疲れさまでした。

    レポートは後に深瀬氏からもあると思うのですが、初参加の人も結構居て(しかも大阪から参加された方も!)
    内容も予想以上にオモシロかったので、なんか良かったです。

    正直、今回はちょっと不安だったんです。

    「歩いてみる」というのは一見地味な感じがするし、
    それに、「都市を歩く」ことにもう何の価値もないんじゃないだろうか?って擦り切りれた気持ちをずっと引きずってたからでした。

    「書を捨てよ、街に出よう」は21世紀にはもうあてはまらない。なんて思ってました。
    (ただ、今回ブックを持って歩いたので、「ブックを持って、街に出よう」が21世紀型かも知れないなあなんて思いました)

    ツアーは「引き」で観ると、絶対誰もが立ち止まらない様な所に立ち止まって熱心にカメラを向けてたりする、アヤシイ集団の感はありましたが。
    違った風景を体験できたような気がします。

    とりあえず、無事完了報告でした!

    ツアー模様はこちら!
    | MLポスティング | 00:56 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    「新宿を歩こう」ツアー お疲れさま。すごく楽しかった。またやりましょう。「歩くこと」自体を芸術的な営みとして考えるということにぼくは取り憑かれていて、それは日常生活のすべてをもう一度芸術の創造的な営為にとりかえすことだと思います。武さんやそのまわりの運動はそのひとつの試みとしてとても貴重なものに思えます。
    | 毛利嘉孝 | 2005/05/22 3:14 PM |

    そうですね。

    もし、「アート」に再び可能性を見出すなら、
    もう一度「無価値、無能」を再生させる装置であるかも知れない。

    それは「違った視点」を作り出す事、かも知れないような気がします。

    最近いろいろ気になってるのが「身体性」だったりします。
    稲葉さんの会で、むき出しにならない、潜在的なホームレス(ネット喫茶とかに居る)が増加してる、っていうのもありました。

    顕在化、物質化されない今の状況の中で、「歩く」という行為は身体性を取り戻す根源的なことかも知れません。

    個人的言えば、僕の芸術活動は徹底的に潰されて跡形も無いので、これからやることは「再生」になるのかも知れません。
    | take | 2005/05/22 11:07 PM |










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