cardboard-house-painting.jp TOP段ボールハウス絵画集 FLASH ver段ボールハウス絵画集 HTML ver新宿区ダンボール絵画研究会当時の制作ノート
Books
新宿ダンボール絵画研究
「新宿ダンボール絵画研究」
A5版84ページ
定価500円
取扱店:ベルク、ナディッフ、森アーツセンターミュージアムショップ、タワーレコード
詳細

新宿西口地下道段ボールハウス絵画集
「Paintings on the cardboard houses at Shinjuku Underground in Tokyo.JAPAN 1995-1998」
(新宿西口地下道段ボールハウス絵画集)
■手製本版
145×202(mm) 108頁オールカラー
■くるみ製本版
133×192(mm) 108頁オールカラー
詳細
Workshop
★第0回会合
キックオフ会
「キックオフ会」
会合終了報告

★第1回会合
第1回会合
「稲葉剛さんに聴く」
議事録
会合終了報告

★第2回会合
第2回会合
「新宿を歩こう!ツアー+ダンボールハウス絵画映像記録上映会」
議事録全般
議事録新宿散策

★第3回会合
第3回会合
「武盾一郎×山根康弘 アーティスト・トーク」
議事録

★第4回会合
第4回会合
「写真家・迫川尚子の視点〜私が新宿地下道を撮った理由」
議事録

★第5回会合
第5回会合
新潟ツアー「木暮茂夫氏に聞く 〜地下コミュニティーから農耕コミュニティーへ〜」
議事録
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[Cardboard-Paintings-Meeting :623] 拙著『ハウジングプア』刊行のお知らせ
NPO法人自立生活サポートセンター・もやいの稲葉です。
 重複して受け取られる方はご容赦ください。

 10月24日に拙著『ハウジングプア―住まいの貧困と向きあう』(山吹書店・JRC)が刊行されました。
 「新宿ダンボール村」時代以来、15年間の活動の集大成とも言える内容になっています。
 ぜひご一読ください。

 23日付け朝日新聞(大阪版)で取り上げていただきました。

 以下は転送・転載大歓迎です。
****************************************************
『ハウジングプア―住まいの貧困と向きあう』が発売されました
****************************************************

『ハウジングプア―住まいの貧困と向きあう』
著者 稲葉剛
(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事、住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人)

「ホームレス」「ネットカフェ難民」「派遣切り」「たまゆら火災」「宿泊所ビジネス」「追い出し屋」・・・
みんな「住まいの貧困」が問題だ!
ワーキングプア(働いても働いても抜け出せない貧困)と手をたずさえて、ハウジングプア(住まいの貧困)が、生活を不安定で困難なものにしている。
―――〈もやい〉で生活困窮者の自立支援を続ける筆者が、ハウジングプアという概念で貧困の実態をとらえ、解決への展望を語る。

四六版・並製、228頁
ISBN978-4-903295-24-4 C0036
定価 1800円+税
発行=山吹書店
発売=JRC

この本の印税の一部は住まいの貧困に取り組む活動に使われます。

詳細・ご注文は下記をご覧ください。
http://yamabuki-syoten.net/main.html

*10月30日(金)に東京堂(神保町)、11月5日(木)にジュンク堂(池袋)にて、稲葉剛と冨樫匡孝(<もやい>スタッフ)によるトークセッションが開催されます。
詳細は下記をご覧ください。

http://www.moyai.net/modules/weblog/details.php?blog_id=561


*朝日新聞(大阪版)2009年10月23日付夕刊「単眼 複眼」欄で紹介されました

 月10万円で暮らせる社会を  稲葉剛氏「ハウジングプア『住まいの貧困と向きあう」

 「ハウジングプア」という言葉が取りざたされている。きっかけは、昨年末から今年初めの「派遣村」だ。減収や失職の末に住む場所もなくすという現実を私たちに突きつけた。
 東京・新宿を拠点に、失職者や路上生活者らの支援に取り組んできたのが、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい。結成にかかわった稲葉剛氏(40)の著作「ハウジングプア『住まいの貧困』と向きあう」(山吹書店)が出版される。そのなかで、稲葉氏はハウジングプアが深刻化していく過程を克明に描いている。
 まず「家はあるが居住権が侵害されやすい状態」。例えば「派遣切り」で社員寮から退去を迫られる非正社員らである。職を失い、収入が不安定になると、「屋根はあるが、家がない状態」になる。24時間営業のネットカフェや個室ビデオ店での生活者ら。そして、駅や公園、河川敷と「屋根がない状態」へと連なっていく。
 氏の著作は徹底した現場での活動に裏打ちされている。だからこそ、ハウジングプアに陥った人の寝る場所が、路上であるか、ネットカフェであるかには重きを置かず、「完全に地続き」と結論づける言葉はずしりと重い。住まいの貧困問題の取材を続ける私にとっても、座標軸となる視点だ。
 日々の支援活動を通じ、氏は「暮らし(ライフ)は仕事(ワーク)と住まい(ハウス)によって支えられる」と確信するに至った。この社会で住まいの喪失は、仕事へのアクセスを困難にする。経済面と人間関係の「二つの貧困」が絡まり、当事者は容易に抜け出せない。
 氏は、最後のセーフティネットである生活保護制度の前に、住まいを確保する際に必要な連帯保証人や家賃を公的に支援する制度を手厚く整備することを提唱する。幾重もの網を張り巡らせて「月収10万円で安心して暮らせる社会」を実現させたいと願う。
 貧困はもはや身近に迫った危機である。現代ニッポンを考えるうえで、羅針盤となる提言だ。(室矢英樹)
| MLポスティング | 13:37 | comments(0) | - | 2009.10.28 Wednesday | author : 武 盾一郎
同時多発デモ! 札幌、高円寺、続いて渋谷でも!会議デモ!
臨時246表現者会議
日時:2008年07月12日(土)20:00〜
場所:渋谷ハチ公前広場集合(移動します!当ブログをチェック!)

札幌、高円寺のデモを受けて246表現者会議でも渋谷で12日(土)20時から、会議という名のデモ!

7月5日、札幌で行われたG8に対抗するピースパレードにおいて、4名もの不当逮捕がでました。
その内のひとりは246表現者会議に参加しているイルコモンズです。

また、7月8日の深夜12時頃、渋谷駅周辺の野宿者達がサミット対策の警察指導を受けた東急により多数排除されました。

G8サミットを巡り、このような弾圧や排除がおこっています。

そこで、臨時に246表現者会議を、イルコモンズの言葉や実践を思いながら開きます。それは、会議というデモになると思います。

また、イルコモンズの応援寄せ書きを制作します。
排除に抗する実践的ワークショップも予定しています。

12日夜20時から!
場所は渋谷ハチ公前広場を予定してますが、移動、変更などがありえます。
当ブログで確認してください!!

詳しい出来事の経過は下の文章(札幌サウンドデモ7・5救援会設立とカンパのお願い)を参照してください。


高円寺
☆のびのびイルコモンズデモの呼びかけ

7月12日(土)

14:00〜 報告会(阿佐ヶ谷ロフトAにて) 入場料500円!!!!
16:30〜 高円寺中央公園集合
17:00〜 高円寺一周デモスタート

 なんだなんだ!大変だ大変だ!そこでマヌケ顔してウロウロしているキミ!ちょっと聞いてくれ!
 
 北海道では、G8だかなんだかよくわからないが、金もうけ連中の悪だくみ会議が行われていたんだが、それに文句をつけるサウンドデモが、7月5日に札幌で巻き起こったところ、逮捕者が出てしまった!

 しかも!しかもしかも!!やいやいコノヤロー!
 捕まったのは、あろうことか!素人の乱界隈にもよく遊びに来てたり、大喜びでとんでもない映像を持ってきたり、満面の笑みでドラムを叩きまくってたり、ナントカアカデミーだったりする、キミも知っているあの男だ!なに!これはすごい!!!ついにやった!!
 
 その男の名はイルコモンズ。まあ、知らない人もいるかと思う。「デモで捕まるなんてどんな凶暴な野人か!」って思ってるキミ。これがまた驚くことに、何にもしていないのだ。あの男に関しては単に車の上に乗ってDJをやっただけ!他にも車を運転していただけの人も捕まったし、もう一人のDJも捕まったし…。
ちょっと!何もしてないんだからさっさと全員解き放て!

やいやい!こうなったらデモだデモだ!捕まえる気も一瞬で消えうせるマヌケデモを見せてやる!

そしてさらに!デモ前には、北海道での報告会もやってしまう!うーん、これはもう行くしかない!!

主催:のびのびイルコモンズ戦線
阿佐ヶ谷ロフトA
高円寺中央公園 Map


札幌
☆札幌サウンドデモ7・5救援会設立とカンパのお願い

2008年7月5日、札幌市大通公園で開催されたチャレンジ・ザG8サミットのピースウォークで、「サウンドデモ」部分に対して不当な弾圧がくわえられました。荷台に音響機材を積んだ「サウンドトラック」を公安警察が襲った経緯などで、マスコミ記者も含め最終的に4人の方々が逮捕されました。

すでに様々なマスコミの報道がありますが、この弾圧は機動隊の過剰警備と公安警察の暴力的な介入によって引き起こされたものです。札幌中央署は被疑事実を「道交法違反」「公安条例違反」「公務執行妨害」としていますが、もちろんピースウォークは事前に申請され、北海道公安委員会に許可されたものです。「サウンドデモ」スタイルによる荷台乗車も、許可された行進形態に含まれていました。

DJをしていただけで逮捕、あるいは運転席の窓ガラス割った上で運転手を引きずり出して逮捕、などという暴力的なふるまいに対して、現在、有志による救援活動が続けられています。救援活動に際しては、差入など様々な出費が必要になるため、多くの皆さんに衷心よりカンパを呼びかけます。よろしくお願い申し上げます。

札幌サウンドデモ7・5救援会

【連絡先】
080-3538-7596
j5sapporo@yahoo.co.jp

【カンパ振込先】
郵便振替口座:00200-5-38572 名義:S-16
※札幌救援カンパとご明記ください

| MLポスティング | 01:58 | comments(0) | - | 2008.07.12 Saturday | author : 武 盾一郎
洞爺湖に行けない、または行かないあなた。そもそもG8サミットってよくわからないあなたへ。
渋谷サミットG∞ やります。

移動する路上会議です。野宿もします。自分だけの旗を持って来て(或は現場で作って)下さい。参加・なかぬけ自由。全員参加者で脱中心。責任者は居ない、もしくは参加者全員。能動的に路上と都市空間を獲得しよう。

日時:2008年07月07日(12:00〜7月8日深夜)
場所:渋谷ハチ公前集合


1、『ハチ公前、誰かの会話』

「G8サミットって何?」
「よくわからないよ。しってる?」
「さあ?でも、サミットなら渋谷でもやるらしいよ。」
「そうなんだ〜。其処に行ったらわかるかな?」
「うーん?しかも渋谷のがホントのサミットなんだって〜。」
「ふーん、じゃあきっとわかるね!で、なにするの?」
「なんだか、誰でも参加出来るし、会食してキャンプしたりもするんだって。」
「へえ〜素敵ー!北海道より近いしいいね。」
「ちょっといってみようか?」
「そうだね〜、いってみよー!」


2、『DO!G∞』

C8サミットって先進国の代表だけの非公式な談合にだってよ。
民営化も格差も其処で決められたワク内でおきてっから、
毎年デッケー反対運動が起きてるんだってよ。
え?そりゃー今年の洞爺湖でも大規模なのをやるってヨ!

でも、G8に反対するのもいいけど、
いっそここでサミットをやっちまった方がはやくねえかい?
ハチ公(DOG8)たちは勝手にやって勝手に決めてるだけ、
ほいだら、わてらが渋谷でサミットしてもいいんでないかい?

いつでもどこでも誰でも、集まればそこがサミット。
無限の人たちにそれは開かれている。だからDO!G∞

∞は8の倒像にして無限大。
∞の起源はウロボロスだそうだ。G∞の∞はウロボロスのウナギ。G∞の∞は渋谷川産のウナギ。
昔は渋谷川でウナギがとれたそうだ。

そういえば、ウナギの寝床のような宮下公園が
ナイキ公園になって有料化される計画があるらしい。
柵で囲われ、夜間施錠って可能性も出てきちゃう。
そもそも公園ってなんだっけ?

ナイキのマークもウナギか!?
副都心線もウナギか!?
ウナギのような通りや地下道の交差する渋谷はウナギの街か!?
渋谷の街とウナギは一体なんの関係があるんだ!?
G∞って一体なんなんだ!?

3、『より正確なインフォメーション』

DO!G∞ 渋谷サミット
7月7日昼12時〜8日深夜
atハチ公前(場所は渋谷内を移転します!ブログでチェック!)
参加資格…その意思があれば誰もおっけー!

渋谷サミットG ∞(ジームゲン)は、
誰でも参加出来るし、
渋谷路上でしゃべって、
夜はキャンプして、
自分の旗を作って、
リアルインフォ掲示板に好きかってな情報を載せて、
会食で偽装渋谷川産うなぎまで食べれちゃうから、
世界の事をいい感じにしたいならば、
おじちゃん任せの洞爺湖サミットより絶対お得!!
七夕の夜はこれで決まりだね!!!
君の願い事教えてね☆

4、『求む!』
DO!G∞ 渋谷サミットでは、
その時の、
議題をもってまわってくれるラウンドガールや、
表現したくてタマンネー輩等々を募集してます〜。
| MLポスティング | 17:46 | comments(1) | - | 2008.07.04 Friday | author : 武 盾一郎
[Cardboard-Paintings-Meeting :557] 日本縦断の旅、出発!
[92nd exhibition/event of Fukase Memorial Visual Art Preservation Plan]
独立キュレーターの深瀬鋭一郎です。

昨年、弊基金にて企画した eco japan cup 2008 カルチャー部門アート
グランプリ受賞者(賞金100万円)
鈴木 勲 氏が

「廃プラスチック油化燃料によるモペットバイク日本縦断の旅」に出発しました。
http://coexistart.exblog.jp/d2008-03-20


出発:6月23日 佐多岬(鹿児島県)
到着:7月22日(予定) 宗谷岬(北海道)
30日間
総走行距離3,000km

プラスチック油化装置を牽引して、燃料をつくりながら走ります。 道中、廃プラスチックを供出いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

本人は携帯とPC(イー・モバイル)にて、道中、mixi日記、ブログで報告するそうです。
↓ お楽しみに!
http://suzukiisao.blog70.fc2.com/
| MLポスティング | 17:45 | comments(1) | - | 2008.07.04 Friday | author : 深瀬 鋭一郎
[Cardboard-Paintings-Meeting :546] PARC 自由学校、講座のご案内
はじめて投稿させていただきます。
私はアジア太平洋資料センター(PARC)という
NGOで働く細野秀太郎と申します。

このたび、PARCが主催する自由学校という市民講座で
メディア×表現×社会×DiY…をテーマとした
「メディア・アクティヴィズム!」を開講します。
武盾一郎さん、小川てつオさんと一緒に、新宿西口
ダンボール村跡地、エノアール、246ギャラリーを
訪問する会なども含まれています。

初回の講義は来週火曜日(13日)ですが、まだ人員に
少し余裕があるので、募集の案内をしたく
投稿させていただきました。
講師を交えた飲み会やその他あれこれの番外企画や
イベントを予定しています。
どうぞよろしくお願いします。

それから、私が担当する『オルタ』という雑誌の
2008年1月号で「ベルク」井野店長のロングインタビューを
しています。すでに在庫切れになってしまいましたが、
「ベルク」にはまだ置いてあるのではないかと思います。
こちらもよかったらよろしくお願いします。
http://www.parc-jp.org/alter/2008/alter_2008_1.html
(販売店一覧)
http://www.parc-jp.org/alter/other/hanbaiten.html

* * *

講座18 メディア・アクティヴィズム!

<概要>
テレビ・雑誌・新聞・ブログ・ミクシィ等々。
日々洪水のような情報を吸っては吐き、
あれしてこれして、辛うじて正気を保つ2008年的日常。
本講座は メディアと社会、DiY(do it yourself)をテーマに、
広く、私たちの生活を媒介し、出会いや気付きを促す
装置・技術・環境としてのメディアの可能性に迫ります。
時代や場所、種別を超えた多くの刺激的な実践に接触しながら、
社会を考え、街を歩き、茶の間で語らい、私たち自身が
メディアとなり、分かち、築くための場としたいと思います。
番外企画も多数予定。一緒につくり、楽しみましょう!

●2008年5月〜12月
●基本的に隔週火曜日19:00〜21:00 
●全15回/30名限定
●受講料30,000円
※会員制をとっています。初受講の場合は入会金10,000円を別途いただきます。
→無期限有効&他講座の単発受講が可能になります。
●場所:基本的にアジア太平洋資料センター(PARC) 東京都千代田区
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

詳細、パンフ請求、受講申込など↓
http://www.parc-jp.org/freeschool/kouza/kouza_18.htm

<構成>
5/13
社会運動×メディア× DiY の現在
毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)

5/24(土)16:00〜18:00
世界に広がるインフォショップ・ネットワーク
成田圭祐(Irregular Rhythm Asylum)

6/10
フランス暴動と〈生存〉の表現
昼間 賢(早稲田大学非常勤講師/ 音楽批評)

6/21(土)14:00〜17:00
路上解放とアート―新宿ダンボール村跡地〜渋谷アートギャラリー246を訪ねる
小川てつオ(ホームレス/ カフェ・エノアール)
武 盾一郎(現代美術作家)

6/24
ビデオ・アクティヴィズム
土屋 豊(VIDEO ACT! 主宰)

7/8
ヨーロッパのメディア・アクティヴィズム
四方幸子(NTTインターコミュニケーションセンター[ICC]学芸員)

7/22
サウンド・デモ―ダンシング・イン・ザ・ストリート!
間宮 賢(RLL)

9/2
復刊『母よ!殺すな』―脳性マヒ者・横塚晃一と「青い芝の会」
高橋 淳(生活書院代表)

9/16
草の根保健医療―自分たちに必要なケアとシステム
グレフル(パンフレット書き)

9/27(土)14:00〜17:00
〈再開発〉の進む下北沢を歩く
加藤賢一(気流舎店主)
木村和穂(Save the 下北沢)

10/7
カルチャー・ジャミング―文化をうらむな、文化になりすませ
イルコモンズ(中央大学文学部兼任講師)

10/21
広告と社会―〈オルタナティブ〉は可能か?
池田正昭(インプログレス代表/ 元『広告』編集長)

11/4
芸術と社会―メディア・アートの過去・現在・未来
大榎 淳(東京経済大学准教授/ アーティスト)

11/18
デモクラシー・ナウ!の挑戦―日米双方の実践から
中野真紀子(翻訳家/ デモクラシー・ナウ!ジャパン共同代表)

12/6(土)※会場・形態未定
「複数性」の社会とメディア
粉川哲夫(ラジオアーティスト/ メディア批評家/ 大学教師)

--------------------------------------------------------------------
講座28
イルコモンズの「もうひとつの世界はいつでもとっくに可能だ」ゼミナール
http://www.parc-jp.org/freeschool/kouza/kouza_28.html

<概要>
本講座は2007年2月号から2008年2月号にかけて『オルタ』(PARC)に連載されたイルコモンズ(小田マサノリ)のコラム「もうひとつの世界はいつでもとっくに可能だ」のゼミナール篇です。元・現代美術家で、民族誌家で、アナーキストのイルコモンズが、さまざまな抵抗の現場で目撃し、また自らも参加・実践してきた同時代の多様なメディアとフィールド(映像・デモ・音楽・キャンプ・現代美術・ブログ・インフォショップ)における「抵抗の表現」と「共有」の可能性についてお話しします。

2008年11月8日/22日/12月6日/20日(いずれも土曜)16:00〜18:00
全4回/定員25人 受講料:10,000円
場所:アジア太平洋資料センター(PARC)

**********************************************
アジア太平洋資料センター(PARC)
『オルタ』一人担当 細野秀太郎 [alter@parc-jp.org]

〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル
TEL:03-5209-3455 / FAX:03-5209-3453
http://www.parc-jp.org/
| MLポスティング | 15:08 | comments(0) | - | 2008.05.08 Thursday | author : 武 盾一郎
第四回 246表現者会議のお知らせ
日時:2008年3月19日(水)18:00〜
場所:渋谷駅南口R246高架下歩道(渋谷アートギャラリー246)

是非ともお気軽にお越し下さい。差し入れ歓迎!寒さ対策は充分に!

246表現者会議
http://kaigi246.exblog.jp/

武盾一郎拝
| お知らせ | 10:52 | comments(0) | - | 2008.03.18 Tuesday | author : 武 盾一郎
ネグリさんとデングリ対話
武です。

30日15〜19時、東京芸術大学上野・石膏室で大ラウンドテーブルというのがあるのですが、僕と小川てつオくんが出演します。
http://www.negritokyo.org/geidai/meeting-cell/

それから、29,30日とグラウンドでSWAMP PUBLICATIONの『沼美術館』というのを展示致します。
http://swamp-publication.com/archives/2008/03/post_10.php

そこで、28日に沼美術館の設営があるのですが、手伝える方は是非手伝ってください!
また、30日の大ラウンドテーブル後、沼美術館は神輿のように担いでグラウンド内を練り歩き、
ステージに上り、ジンタらムータと共演する予定になっておりまして、その担ぎ手も募集しております。

沼美術館は誰でも来て絵が描けますし、中でパフォーマンスすることも可能です。どぶろくを売る予定。

ただいま沼美術館の準備でバタバタしています。
興味のある方はぜひぜひお気軽に僕に声をかけてください!

武盾一郎拝
| お知らせ | 10:51 | comments(0) | - | 2008.03.18 Tuesday | author : 武 盾一郎
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